院長が交代しました
お知らせ
1月1日付で院長が交代致しました。
新院長 棟居 俊夫
前院長の地引逸亀は1月1日付で顧問となりました。
お知らせ
1月1日付で院長が交代致しました。
新院長 棟居 俊夫
前院長の地引逸亀は1月1日付で顧問となりました。
平素より加賀こころの病院をご愛顧頂きまして厚く御礼申し上げます。
当院は昭和41年に開院して以来約50年、現在の加賀市幸町で地域の精神科医療に貢献できるよう励んできましたが、この度北陸新幹線の金沢から敦賀への延伸ルートの上に位置することになり、やむなく移転をすることとなりました。
移転に際しては、患者様・ご家族様、当院に関わるすべての方々に、ご迷惑やご苦労をおかけすることとなりますが、何卒事情をご勘案の上ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
移転先は加賀市小菅波町となっております。
これを機にスタッフ一同心機一転、より良い精神科医療を提供できるようさらに一層精励してゆく所存ですので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
写真は昨年12月に行われた起工式の模様です。

今後も移転に関する情報などがありましたら随時ホームページにてお知らせ致します。
イベント
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、過ごしやすい季節となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は当院での活動について紹介をしたいと思います。
RUN TOMO-RROW(RUN伴 “とも” )は、認知症の人や家族の思いを知ってもらい、多くの人が関わっていける地域づくりを目指し、認知症の人と家族、支援者たちで1つのタスキをつなぎ走るイベントが行われています。全国をタスキでつなぎ、北海道から沖縄までの6,500㎞をつなぎます。
当院併設の南加賀認知症疾患医療センターはキャラバンメイト連絡会の事務局もしています。加賀市の認知症の理解を普及するために当院も石川県RUN伴に参加しました。
加賀地区は加賀こころの病院からスタートし、加賀市、小松市、能美市へとタスキをつなぎました。
スタート地点では加賀市キャラバンメイトの方々や市内事業所の利用者の方々など多くの方が、一同に応援し、病院全体が明るく陽気なオレンジ一色に染まりました。
天候にも恵まれ、爽やかな秋風の吹く中。
「気持ち良いね」と大聖寺の町中を歩き、近くのグループホームまでタスキをつなぎました。
このような活動に参加し、地域の中の1つの病院として、認知症になっても安心して暮らせる町になるよう、私たちにできることを取り組んでいきたいと思います。
お知らせ
秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな季節となってきました。外出や散歩など外に出られる方も多くなったと感じられます。
さて、今回は当院の認知症治療病棟での取り組みを紹介したいと思います。
当病棟では認知症高齢者の方に参加者を募り、化粧プログラムとして月に1度メイクアップクラブを開催しております。化粧には不安や抑うつ症状の軽減、外出などの意欲の向上に効果があるといわれております。
若い頃から日頃の習慣として化粧をされていた方も多くおられ、認知症という病気になってもその経験をすべて忘れてしまうものではありません。
認知症になっても自分で化粧をされる方もおられます。
初めは「歳をとってから化粧なんて恥ずかしいわ」と言われていた方も、化粧を始めると手際よく行い、あっという間にでき上がり。
「あんた、きれいになったね」とほめ合う会話や「お見合い写真でも撮ってもらおうか」と冗談まじりで話す様子も多くみられています。化粧をしている最中の表情はどの顔も穏やかでとびっきりの笑顔です。
この表情を大切にしていきたいと思います。
お知らせ
加賀こころの病院では、身体的・精神的理由により、外来通院が困難な方を対象に訪問診療を開始いたしました。
診療をご検討されます方は、
加賀こころの病院「医療福祉相談室」 0761-72-0880(代表) までご相談ください。
医療法人社団長久会 加賀こころの病院
〒922-0424 石川県加賀市小菅波町121番地1 TEL.0761-72-0880 外来受付 TEL.0761-72-0029
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